インプラント・神戸市・歯科・清水歯科医院

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清水歯科

インプラント・歯周病・補綴
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清水歯科医院 
神戸市須磨区大黒町3-4-13
清水デンタルビル5階
山陽電鉄・神戸市営地下鉄 板宿駅前すぐ TEL   078-732-3461
予約用 0120-51-6480

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常に患者さんにとっての最善の治療を求めて、

昭和30年代(1955年~)当院は当時ベルト式であった切削器具を高速で切削できるエアタービンに切り替えました。
また、何度も何度も通わされる歯内治療の治療回数を少なくするための、麻酔抜髄をいち早く導入しました。
昭和40年代(1965年~)前半には、歯冠補綴に、バケツをひっくり返したような冠の精度や審美性を画期的に向上させた
フルキャストクラウン(全部鋳造冠)・メタルボンド(陶材焼き付け鋳造冠)も導入しました。
また、歯周治療では、超音波スケーラーや電気メスを導入、昭和50年代にはプロフィージェットなど当時の最先端の歯周治療や予防的メインテナンスを行っていました。
まさに20年先を行く治療を行っていました。
当時の歯科はう蝕(虫歯の)処置に追われ、歯周処置など全く意識されていなかった頃の事です。
また、歯牙再植・歯牙移植なども昭和40年代から手がけ、外傷で本来欠損となる児童の前歯を数多く救いました。。
これらの実績は、昭和60 年代から始めたインプラント治療・審美補綴治療に結びついています。

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近年では、骨移植や組織再生治療も取り入れ、インプラント治療もより高度な技術でより質の高い安全な治療として継承され、進化してきています。
また、治療方法に加えて、CBCT(歯科用CT)・CT/コンピュータインプラントシミュレーション・電子カルテシステム・デジタルレントゲン・インターネット予約・機能水による院内感染予防・AEDなどの安心・安全面の充実にも努めています。

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昭和 2年  現院長の祖父、清水栄之助が須磨区東須磨(当時:椎ノ木町)にて清水歯科を開業。
昭和20年 神戸大空襲で医院は焼失、近隣にて仮設診療所を設置し診療に従事。
昭和25年 現在の場所、板宿(須磨区大黒町)に移転(木造建て2 階)。
昭和39年 栄之助の長男、栄一が院長を継承。
昭和60年 板宿の都市計画と相まって、清水デンタルビルが完成。
平成 9 年 現院長、清水孝治が院長を継承。
平成29年 清水歯科は、現院長就任から20年、初代から数えて、設立90周年を迎えました。
     これを機に世界最高峰のデンタルチェアー(SINIUS)を導入
     これからも地域の皆さんの歯と口の健康を守ることを続けていきます。