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ご注意ください!中国製の歯科技工物

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ご注意ください!中国製の歯科技工物

当医院の歯科技工物はチャイナフリーです。
当院には、設備の整った技工室を設備し、経験豊かで、優秀な歯科技工士が常勤しています。また、外注の必要な特殊技工のために、神戸市内でも老舗で、信頼性の高い歯科技工所(第一歯研・三原歯研)に発注をしています。もちろん、これらの技工所にも、一切、中国へ外注をしていないことを確認しています。
わが国の衣・食・住に関連する製品に本当にたくさんの中国製品が入っていることには驚かされています。
民主党の桜井という国会議員の国会での話によると、化学物質過敏症が中国製の入れ歯によって起こっているようです。歯科技工物の作成にも、医療費の抑制政策が影響し、安価に作成できる中国への発注が繋がっているのです。近年、国内の歯科技工士の数が減っています。労働環境が過酷であるため、若者がこの職業を選ばなくなっています。歯科治療の根幹を成すこの職域が高齢化し、弱体化してきています。
現在、日本では歯科技工物の海外委託は歯科医師の裁量権と患者への説明と同意があれば、使用が認められています。また、輸入時には雑貨として扱われているようです。法的な規制も必要かもしれませんが、そのために起こるコストの上昇が心配です。それよりも、国内での優秀で若い歯科技工士の養成が急務です。
中国製の歯科技工物から鉛が検出されたとアメリカ歯科技工協会が2008年2月に通達をだしました。アメリカでは2007年に中国製のおもちゃの鉛事件がありました。この話は聞いたことがあるのではないでしょうか?そのときの鉛の濃度は90ppmでしたが今回、口の中に装着された修復物からはその2倍を超える210ppmの鉛が検出された模様です。アメリカの歯科技工物は15~20%が海外製でそのほとんどが中国製とみられています。手でさわるだけのおもちゃと異なり常に口の中にある歯科修復物に鉛が含まれていればそれを撤去するまではずっと鉛が溶け出す危険性があり非常にこわいのです。鉛の中毒には頭痛、味覚障害、食欲不振、嘔吐、貧血、歩行困難、腹痛、骨、関節痛、不妊など多くの症状があります。慢性的に蓄積されていくのでとても危険です。
すでにかなりの歯科技工物が海外(中国以外をふくめ)から輸入されているとの情報もあります。中国では歯科技工物は雑貨あつかいで専門職ではない人が作っているケースも多くそれらが輸入されて日本の患者さんの口に本人が知らない間に装着されている可能性もあるのです。中国製の歯科技工物については今はまだ大きな問題になってはいないようですが歯科医院で口の中に何か修復物、義歯を入れられる場合には、念のために「先生それはメイドインジャパンですか?」と確認されたほうがいいかもしれません。あなたがしらないうちにメイドインチャイナの技工物が口の中に装着されているかもしれませんから。ご用心ください。

(予約専用フリーダイヤル) 0120-51-6480